読んでみて下さい。

院長主催のNPOのエッセイ集が出来ました。

毎週木曜日にNPOの講演をしています。

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註 *直観; ここで云う直観は西田幾多郎やHenri Bergsonの云う直観です。端的に云えば、自己を客観的に観るということです。詳しくは診察の時にお話ししますね。

みこころデイケアブログができました。

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2つの論文がフランス最古の精神医学雑誌に掲載されました。

1)精神と物質 

Ann Med Psychol (Paris)Volume 171, Issue 10, Pages 680-686 (December 2013)

全ての精神障害の根本は潜在性(virtualité)にあり(一元論),それが出来事(événement)を経て強度(intensité)となりその影響が閾値を超えると、紐帯での知覚運動円環の遅延を生じず、物質である脳ではn神経回路網の異常発火を生じせしめる。非物質である精神ではnoesis及びmetanoesisの障害となり、物質と精神の双方が直接的には作用しないが、intensitéを介して互いに影響しながら(並行論),ネオ器質力動論による精神病理学的円環が回り出す。以上の考え方を精神の一元論的並行論と呼びたい

新たに3つ目の論文がフランス最古の精神医学雑誌に掲載されました。

3)ネオ器質力動論(新しい精神疾患の分類

Ann Med Psychol (Paris) Volume 172, Issue 8, Pages 606-614 (October 2014)

臨床的現実一致した分類、精神科医の仕事と責任に必要最低限の疾病学として、また非精神科医にも現在の患者の精神状態が把握できる理論としてネオ器質力動論を提案した。この理論を応用すれば患者の精神疾患の精神病理が把握できる為、論理的に薬物療法ができるようになる。従って非精神科医でも患者の精神状態の把握及び治療方針を理解できるようにるため精神疾患への偏見が無くなり、結果として精神病患者の真の解放へと繋がると確信する。

 

みこころクリニック

大阪市北区西天満 5−14−2 西天満NCC BD 1F

心療内科 精神科 

児童精神科 内科 皮膚科

 院長挨拶 ー心身を診るホームドクターとしてー

西天満にあるクリニックです。

当院が皆様のお役に立てればいいなと

真剣に取り組んでいるのは 生きづらさからの脱却です。

精神が、心が苦しい、しんどいということからの脱出です。

何が貴方らしくて、何が貴方らしくないのか...。

貴方らしさとは何か?は、貴方の生きづらさを直観する*ことから見えてきます。

辛さ、しんどさを誤魔化したり、そこから逃げるのではなく、

生きづらさの課題を乗り越えることで脱出し、一緒に成長しましょう!

みこころクリニックでは引きこもり、不登校のご相談にもお応え致したいと存じます。

デイケアも"みこころ"らしい取り組みを目指していきます。

みこころクリニックでは、児童思春期及び成人における発達障害をはじめとする

生きづらさを少しでも改善したいと考えています。

そのために専属心理士とともに心理検査、発達検査を駆使し現状を把握するに加えて、

専属精神保険福祉士とともに生活環境へのアプローチも積極的に行っています。

成人型ADHDの診断、治療も行っており、他院からの紹介患者様も多く診させて頂いております。

みこころクリニックでは こころの問題だけでは無く、内科的問題に対しても対処させて頂きます。

 

緊張なさらずにおいで下されば嬉しい限りです。

 

あなたがあなたらしくある為に... 。みこころクリニックは日々研鑽し成長して行きます。

 

 

院長 拝

 

2)精神病はシナプス病か?

Ann Med Psychol (Paris). Volume 171, Issue 10, Pages 687-692 (December 2013)

John Hughlings Jackson は、
機能階層に対応する3つの解剖学的層における神経系の階層システムを提案した。Henri EyによりOrganodynamismと名付けられた architectural modelの心と意識へ適応には、異なる脳領域間の超解剖的な土台が必要である。精神疾患とは、シナプスの病であろうか?私の理論、ネオ器質力動論は精神の物質への影響及び相互作用を前提としているが、この論文で検討したのは、あくまで物質としての脳の基盤上の変化についてである。精神病の急性期,及び超急性期の超解剖学的、生理的、生化学的変化を,非物質である精神が如何にして引き起こしうるのかについては別に報告する((1)の論文)。

 

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